あぐりについて

あぐりでは、地のもの・旬のものにこだわります

今日、世界中から様々な食材が輸入され、どの季節にも同じような野菜が手に入ります。
しかし、旬ではない野菜を作ったり、遠くから野菜を運んで来るには燃料が必要であったり、環境への負荷が大きく、また栄養価も旬のものに比べると少なくなります。

四季を感じ、旬を感じられる料理を提供し、地域社会の健康の一助になればという想いで、「あぐり」をオープンしました。

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夏に採れる野菜類は体を冷まし、冬の根菜類は体を温めます。
春の苦味は、冬の間にたまった毒素を排出させます。
人間も自然の一部であり、その自然の調和の中で生きています。

その時期、その場所で採れるもの。それこそが、そこで生活する人間にとって最適な食べ物であるという考えから、あぐりではなるべく地のもの、旬のものを中心にメニューを組んでおります。

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あぐりのお料理

自家農園でもある小林農園の野菜を中心に、地元食材や有機食材を用いて化学調味料を使わず調理しております。和食をベースに、洋食の手法や薬膳の考えも取り入れたオリジナル料理を提供しております。メニューは少ないですが、一品一品こだわり、満足していただけるお料理を提供できるように心がけています。

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あぐりで使う食材

  • 肉:箱根西麓牛、箱根山麓豚、富士の鶏
  • 魚介類:駿河湾の海の幸
  • 野菜:小林農園や地元野菜
  • 味噌・醤油:渡辺商店
  • みりん:発酵酒みりん
  • 酢:千鳥酢
  • 砂糖:素焚糖(すだきとう)
  • 塩:戸田塩
  • 米:三島産
  • 黒米:修善寺産
  • 緑米:清水町産

 

オーナーシェフ 長澤信太郎について

20才の時に味覚障害やメニエール病などを経験し、食の大切さを意識し始める。
その後、東京で焼き鳥屋、アジアンダイニング、居酒屋、寿司屋などの飲食店で修行するが、現在の食材の生産や流通に疑問を感じ、地元である三島市御園で独立、実家の小林農園を中心に6次産業化を目指す。

経歴・資格等

  • 2016~2018 味覚の授業 講師
  • 食育インストラクター資格取得
  • 国際薬膳食育士資格取得

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